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はじめまして。
tette claft店長のかんなりです。

当店をご訪問いただきありがとうございます。
私は、広告代理店でデザイナーとして
複数のパッケージデザインを手掛けたのちに、
自社ブランドを手掛けてみたいと思い立ち、
消費財メーカーへ転職、
広告宣伝、商品開発とマーケティング業務を担いました。

その後、結婚・出産を経て、2人の娘を育てる中で、
「こういうのがあったら便利なのに・・」
「もっと育児はラクしていい!」

と感じる場面が多く、
ママ・パパがもっと快適に育児を楽しめるベビーグッズを提案したい!
という思いが募りメーカーを退職。
一年発起し、開業しました。

これまでの経験を活かし試行錯誤を経て、
マザーズバッグ「tette」を発売しました。
「連れテッテ」という思いを込めて
「tette」と名付けました。
子育て中の皆様にそっと寄り添える、
そんな商品になりますように。

tette誕生のきっかけ

娘たちが赤ちゃんだった頃、
抱っこひもはなくてはならない存在でした。

移動しやすく自由度が高いため、
ちょっとしたお出かけなら
ベビーカーは持たずに出かけていました。

赤ちゃんを抱っこしていても
なるべく身軽に行動したい
という思いの時に
わずらわしかったのがマザーズバッグの存在でした。

  • ・肩からかけるタイプだとずり落ちる
  • ・斜めがけだとベルトが赤ちゃんの顔にあたる
  • ・リュックサックだと大荷物すぎ
  • ・小さい手持ちバッグだと片手がふさがり不便

などなど、
いろんな方法でバッグを試しましたが、
どれもやはりわずらわしい。

そんなに長時間のお出かけでないとはいえ、
いつオムツが必要になるかわからないし、
最低限お財布やスマホや家の鍵は持って出かけたい。

なんとか工夫して手ぶらで出かけることができないか、
と考えました。

その中で、
「抱っこひもにバッグがくっついたらいいのではないか」
と思いつき、tetteの開発がスタートしました。

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試行錯誤を繰り返しサンプル製作

抱っこひもの腰ベルト部に、
必要最低限の荷物が入るシンプルなバッグがくっつく。
これまでにないマザーズバッグの製作が始まりました。

手探りでなんとか試作品を作り、
まずは自分で使ってみました。

これが、とても使い勝手が良く便利でした。

その後、裁縫が得意な友人にサンプルを製作してもらい、
複数人のママ友に実際に使ってもらいました。

そこで出た改善点を修正し、
tetteのサンプルが完成しました。

お子様の成長に寄り添うバッグ

さらに、 抱っこひもを卒業したパパママやお子さんに
その先もずっとtetteをご愛用いただきたく
「その次がある」というコンセプトのもと
tetteに新しい仲間を追加しました。

それが、
tetteをバッグとして使うための
ジョイントストラップ。

こちらのストラップのスナップボタンを
tetteのベルトのスナップボタンとくっつけることで
tetteが斜めがけができるボディバッグに変身!

ママやパパにお使いいただくのはもちろん、
ヨチヨチ歩けるようになったお子様自身が
後ろに背負っていただけるよう、
ストラップベルトの長さはかなり幅をもたせて
調節できるように作りました。

その次がある 育児バッグ
ながくご愛用いただくためのご提案です。

tette claftの想い

tette、および、tette craftは
育児にまつわる「大変」と感じる気持ちを軽くするお手伝いを商品を通してかなえたいと考えています。

子育て中のママやパパが(こうだったらいいのに)という思いを商品を通して解決していく、そんなお店です。

なので、
「こういう不便がある」
「こういう悩みをなんとかして欲しい」
などぜひお気軽にご連絡いただければと思います。

商品の企画や開発もお客様と一緒に進めていくそんな姿を目指しています。

どうぞお気軽にご意見・お考えをお聞かせください。